2026年3月6日から二週間ほど有給をとって休んでいる。有給がそれなりに余り散らかしていたからというのもあるが、なんかどうも最近「生活の荒れ」を感じていたからである。
常にちょっと調子が悪いのは置いとくとして (それはたぶん加齢によるものだから……) 、それ以外にもここ2ヶ月くらいで色々と身体に変調をきたしていた。具体的には以下のような症状である。
このへんだろうか。風邪を引いて熱が出たとかそういうのではなく、どちらかというとメンタルが不調でそれが生活の荒れとして現れてきたっていう構図かもしれない。
ツイッターでは「AI に疲れて頭がおかしくなった友人」みたいな記事も見かけた。自分もそうなのか?AI 疲れが原因なのかそれ以外が原因なのかはよく分からないが、少なくともこれらはここ2ヶ月くらいで起こった変化である (自分は熱心に AI の動向を追いかけているほうだとは思う) 。
2ヶ月より前は毎日シャワーを浴びていたし、布団で寝ていたし、まあご飯は前から食べるのが速かったけどもう少しゆっくり食べていたし、子に怒鳴るなんてことはいままで一度もなかったはずなのである。ゲームも買うだけ買って積んでいる。これは前からかもしれない。いやしかし、何週間も1秒もゲームを起動しないなんてことはなかったんだよな。大好きだったナイトレインも全然やっていない。葬儀屋のジャーナルは止まったままだし、学者は触れてすらいない。いまさらながら買ったブレワイも、自分は大して進めることができていない。妻はもうクリアした。それはそれで早くね?
ということで、「なんか俺おかしいんじゃね?セルフネグレクトっぽくね?」とさすがに気付き、ちょっと休もう!ということにしたわけである。
上司やチームメンバーは休みを快諾してくれた。助かる。3月のめちゃくちゃ忙しいときにすまんな……。
で、休みに入ったはいいものの、最初の数日は職場の様子が気になって仕方がなく、ちょいちょい Slack を覗いてみちゃったりメールを確認してみちゃったりしていた。もちろん暇さえあればツイッターで Claude Code や Codex の最新情報を確認している。おやおや、休むの下手か?その手のひらに握りしめている板っ切れを手放せと言っているんだ。
常日頃からスマホを肌見離さず携帯していて、Slack やらツイッターやらメンションがくればただちに開いて確認し、という生活スタイルをずっとしていたわけで、このような所作が身体に染み付いてしまっていてもはや癖になっていることが分かる。やめらんねぇ。よくよく考えてみれば、このような振る舞いをしているから「オンとオフ」の切り替えが曖昧になってしまって、だから休みの日も休まることがなく、疲れちゃってんだよっていう話なのかもしれない。「AI 疲れ」なんて単語を出したが、それは「最後に乗っかった追加の圧」にすぎなくて、元々ちゃんと休めてない生活スタイルだったのかもしれない。気付き。
ということで、それに気付いてからはできるだけスマホを見ないし、Slack も開けないし、ツイッターも開けないし、ご飯はゆっくり食べるし、子がご飯食べるのミスってもまあ2歳だしなって思うようにするし、シャワー毎日浴びるし布団で毎日寝るっていうのを心がけている。超普通。超普通だが自分にとっては普通ではない。摩擦がすごい。なんかもっと急がないといけないような気分になる。やらないといけないことをやってないような気持ちになり、四六時中そわそわしている。けど、このペースに気持ちを落ち着かせないと身体も心も休まらないっていう話なんだと思う。なので頑張って休む。慣れろ。
自分の生活が荒れてしまった根本原因というのはよく分からない。仕事が心配なのかもしれないし、実際に AI 疲れなのかもしれないし、両方かもしれないし、毎日ツイッターのどこかで起きている炎上をぼんやり眺めているせいかもしれない。他にもあるかもしれない。4月から子を保育園に預けるような予定もあり、ナーバスになっているのかもしれない。原因はおそらく一個ではない。原因を片っ端から取り除く……というのは難しいだろう。好むと好まざるとに関わらず、多かれ少なかれ、自分はそれらの中で暮らしていかねばならない。しかし、なにはともあれ、とりあえず多少無理やりにでも「超普通」をやっていくことで、心身ともに落ち着いていくんじゃないかなーなんて思っている。実際一週間ほど休んで落ち着いてきた。この調子だ。
あと、仕事を再開してからすぐにまたへばってしまってもしょうがないので、仕事を再開してからも体調を維持可能な生活スタイルにすることを目指さないといけない。ここに並べた超普通の生活スタイルを、超普通に普段からやっていればいいような気がしている。そんな難しいことでもあるまい。超普通なんだから。逆に超普通ができなくなってきたらヤバいかもよ、っていう、ある種のバロメーターとも言える。
休んで一週間ほどのいまであるが、まだゲームや読書の習慣が戻ってきていない。やる気が出てこない。別に無理してやる必要はないのかもしれないが、なんだろうな、「やりたいゲームはあるのにやる気が湧いてこない」みたいな不思議な気持ちなのである。やりたいんだ。しかしなかなか PC の前に座れないというかなんというか。でもこれも超普通の生活をしていたら、いずれまたやる気が出てくるような気がする。いったん自然に成り行きに任せてほっとこう。
育休に入ったので軽く日記をつけておく。2024年2月から育休に入った。5月のゴールデンウィーク明けくらいまでを予定している。
第一子のときは育休をとらなかった。妻が「育休?おめー料理もできねえくせに休んで何をするつもりだ?働けおらー?」という意見だったのでな…。まあわからんではない。しかし今回は上の子の面倒を見る必要もあり、よしんば料理ができなかったとて休む価値がありそうと認めてもらうことができた。多少はできるけどな?お味噌汁くらいは作れる。
第二子はいまのところ2024年2月中旬くらいに生まれてくるような予定ではある。あと2週間後くらい。が、どうも妻の様子を見ているとなんとなく早まるような気がする。妻は医者から「あと一週間くらい安静にしといてくれ」と言われている。安静ってなに、今にもこぼれそうってことなのかい?とはいえ2024年2月1日現在、経過週数的にも子の体重的にもいつ生まれてもいいような段にはなりつつあるので、多少早まったとてもはやそれほど問題ではないようだ。まあゆっくりしていてくれよ。そんな急いで出てきたってしょうがないぞ。
社会人になってから、大手を振って数ヶ月休むというのはこれが初めてのことかもしれない (大手を振らずに休んだことはある)。育休明けにちゃんと社会復帰できるか今から不安である。育休初日はあっちこっち買い物に出掛けて終了した。妻は安静だっていって身動きが取れないもんだからね。さっそく育休の意味が出ているような気がしないでもない。
子が生まれてからは忙しくなりそうである。忙しいというか、きっとみんな寝不足になるんでうまく交代交代に眠れるようにあれこれ調整するみたいなやつである。第二子なので勝手はなんとなくわかっているつもりであるが、しかしね、子には個性があるからね。同じようにいくとは思わないほうがいいかしらね。気合い入れすぎてへばらないようにしよう。
胎教に良いことを信じて尾崎豊を歌ってあげている。15の夜。
ヘアドネーションをやってみよう!ということで 2021 年 6 月から髪の毛を伸ばし始めておよそ 2 年が経過した。ほったらかしにしとくだけなんだから楽な挑戦だろうと思っていたのだが、まあまあ面倒な気持ちになりつつある。とはいえまだ頑張る。
つらいことを書いてみる
ない。はやく丸坊主にしたい気持ちでいっぱいだ
2 年も伸ばしたので、ここまできたら一応達成を迎えたい気持ちではある。もう少し頑張ろう。
もう少しといってもおそらくあと 3 年は伸ばさないといけないのであるが。まだ折り返しですらないと思うと気が遠い。
梅雨になったら雨がいっぱい降るんだけど、傘をさすと濡れなくて便利。
ところで shupatto というメーカーが出している傘があって、これはどうも閉じるときに留め具を使わなくていいらしい。
https://marna.jp/product/s498/
傘を閉じるときにきっちり閉じようと思うと、くるくるって巻く必要があって左手がびちゃびちゃになるっていう一面があるよね。そもそも雨ってそんなに清潔じゃない気もするし、できれば雨で濡れた傘って触りたくない。あれが起こらないっていうのは結構文明開化なんじゃないかっていう気がする。
傘ってすごい盗まれるもんだと思っていて (たまたま自分ちの周りがスラム街みたいな治安なのかもしれないが)、その点、この傘はちょっとお値打ちなので買うかどうか迷っちゃうわね。あと自分は結構電車の中に置き忘れるみたいなことも多いので、あわせて「なくさない仕組み」を入れられたら買ってもいいかなーなんて思っておるところ。
これがあれば雨の日のお出かけもウキウキ気分かもしれないね!