兼ねてより技術書典11に本を出そうということで執筆活動を続けていたが、なんとかかんとか一応「完成して売りに出す」というところに漕ぎつけることができた。いろいろと学びの深い活動になった気がするのでお気持ちを書き連ねておく。
兼ねてより技術書典11に本を出そうということで執筆活動を続けていたが、なんとかかんとか一応「完成して売りに出す」というところに漕ぎつけることができた。いろいろと学びの深い活動になった気がするのでお気持ちを書き連ねておく。
社内の読書会で「エンジニアのためのマネジメントキャリアパス」という本を読んでいる。毎週金曜日の朝に開催。何人かの EM が参加していて、ちょっと読み進めては議論して、またちょっと読み進めては議論して、みたいな感じで読み進めている。
Engineering Manager (以下 EM) になって一年くらいが経過した。一年やってみてどうだったかなんとなく振り返りをしてみると、なんだか最近はプレイヤーとしての活動ばっかりしていたような気がする。
他の EM (Engineering Manager) から「THE TEAM 5 つの法則」という本をオススメされたので読んでみた。
読書感想文を書いておく。
Engineering Manager (以下 EM) の仕事のひとつとして、しばしば「メンバーの成長を促す」みたいなことが書かれているのを目にする。
Engineering Manager (以下 EM) を始めて二ヶ月くらい経った。依然として EM というものはいったい何なのかを考え続けている。
2020 年 4 月から所属している会社 (Quipper という) で Engineering Manager というロールをやっていくことになった。
これを書いているのが 2020-04-23 なのでロールを言い渡されてから概ね一ヶ月くらい経過しているのであるが、未だに Engineering Manager というものが何をすべきロールなのかちゃんと分かっていない。というのも、メンバーに「Engineering Manager って何する仕事なんですか」って聞いても (これを僕から聞くのもあれなんだけども) 、割とみんな Engineering Manager に期待する動きというのがバラバラであり、「メンバーが開発に集中できるようにする」と言う方もあれば、「開発もそれ以外もなんでもやる人でしょ」等と言う方もあったりする。なんでもってなんだ。植木に水でもやるか。