定期的に腰が死ぬ。今後の予防のためにも、何をやったら腰が死んだかを記しておく。今回の死因は「あぐら」。
経緯
- 2021-11-14 (日) に妻の親戚が家にやってきた。鬼滅の刃のボードゲームを持ってきてくれた。さっそくやろうということで開封しつつ、コマやらカードやらの準備を進めた。このとき僕は「あぐら」の姿勢で作業をしていた。
- ひとしきり準備が終わったので立ち上がろうとしたところ、この日一回目の「ぴきっ」がきた。痛い。とりあえずその場に座り直した。親戚が来ている手前、ここで退場するわけにはいかぬ。痛みが引くのを数分待ってから、何事もなかったかのように日常を再開した。
- その後おやつを食べようみたいな展開で、みんなでテーブルを囲んで椅子に座った。自分も座った。ちょっと遠くにあるピザポテトに手を伸ばそうと少し腰を浮かせたとき、本日二回目の「ぴきっ」がきた。ここではついうっかり「いてっ」と口にしてしまった。痛い。さっきより痛い。
- その後はもう普通に座ることができないような状態で、なるべく立って過ごした。ボードゲームが始まったが参戦するのは難しそうだったので立ち見して過ごした。インストを読み込んでいたのは自分だけだったのでルールの説明役に徹した。
- 親戚が帰ってからは寝て過ごした。横を向いても縦を向いても腰が痛む。
所感
あぐらの体勢で腰が痛くなるっていうのは過去にも何度かあったので、たぶんあぐらはダメなんだろうなってことが分かってきた。あぐらの体勢はそもそも前傾してしまうし、立ち上がろうとするときには更にその前傾が深くなる。尻部分は地面にロックされているので負担が分散されず、なので腰が「ぴきっ」ってきちゃうってことかもしらん。整体なんかでも「尻が硬い」って言われるので、そういうのも関係しているのかもね。
今後に備えて
- あぐらの体勢になるときには気をつけよう。
- 立ち上がるときにも前傾しすぎないようにしよう。やるとしてもゆっくり。
運動が足りないと言われればそれはそうだが… 寝てても運動できる時代が来てほしい。